ゲームやアニメ、ネットを中心に日々気になった話題を扱う個人ブログメディア
TOP > ゲーム関連の話題 > title - コーエーテクモゲームス、カプコンが提訴していた特許侵害訴訟について発表


▼ニュース&まとめ系RSS▼
▼アンテナサイト▼
▼ばるらぼ!更新情報▼

コーエーテクモゲームス、カプコンが提訴していた特許侵害訴訟について発表

コーエーテクモ

コーエーテクモとカプコンが争っていた裁判について、
コーエーテクモがリリースを配信しました。




●一部を認める判決


コーエーテクモは本日、カプコンより提訴されていた
特許侵害訴訟についてのリリースを配信しました。
それによると、特許侵害訴訟について一部勝訴したと発表。

この裁判は平成26年にカプコン側から大阪地方裁判所に提訴されたもので、
カプコン側はコーエーテクモの「戦国無双」「真・三国無双」シリーズにおいて
特許第3350773号と、「零シリーズ」について特許3295771号を侵害したとして、
カプコンが合計9億8323万1115円損害賠償を請求していたというもの。

本日大阪地方裁判所第 26 民事部は、特許第3350773号に対しての訴えは棄却したものの、
特許3295771号の侵害は認めて損害賠償請求額の一部にあたる
517万円の支払いをコーエーテクモに命じる判決を下しました。


侵害していたとされる特許のうち、無双シリーズが侵害していたとされる
特許第3350773号は、シリーズソフトの前作のゲームを読み込んだ場合に、
キャラクターなどが追加される仕組みに関する技術のことで、
無双では猛将伝シリーズで用いられている特許のこと。

もう一つの特許3295771号は、
「敵のキャラクターなどの存在を、振動で知らせる仕組みに関する技術」とのこと。


猛将伝の件で裁判になってているのは聞いたことがありましたが、
振動でもやっていたんですね。

振動で敵の接近を知らせるのが特許だとは驚きましたが、
しかし、両方ともすでに特許が切れているため
今後のコエテクのゲーム開発には影響はないとのことです。


■関連リンク
コーエーテクモ プレスリリース











●ブログガジェット


▼最近の人気エントリー▼
▼新着記事▼
【追記】新ブログじゃないけど実質新ブログの「ばるらぼ!」をよろしく! [07月20日]
『初音ミク Project DIVA』新作がSwitchで発売決定など今週のピックアップ [07月07日]
『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』Switch/PC版が海外で発表 [07月07日]
『ワンピース 海賊無双4』PS4/Switch/XboxOne/PCで2020年発売決定! [07月06日]
「ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド」続編の開発スタッフが募集開始! [07月06日]


[ 2017/12/14 17:10 ] ゲーム関連の話題 | TB(0) | CM(11)
▼コメントに関する注意▼
・1暴言や攻撃的な内容は書き込まないでください
・2他人の名誉やプライバシーを傷つける書き込みは行わないでください
・3コメントは削除する場合があります
損害額470万円+弁護士費用47万円って、これカプコンは弁護士の費用も捻出できねぇんじゃね
控訴するかどうかは知らんが、長引かせても弁護士が儲かるだけだな
賠償請求の9割5分を占める無双の特許が棄却されちまった上に、
振動特許も一部しか認められてないんじゃ~カプコンも続ける意味ないだろ

特許も切れてるってのが20年前の物なのか、特許料の停止による物か知らんが
バイオのデュアルショックver(1998年)あたりだと、出願からちょうど20年くらいになるとかか

20年って凄い昔になったもんだな、ゲームをFCから知ってる世代にとっては懐かしいもんだが
若い世代は下手すりゃ生まれる前のシリーズだもんなぁ
[ 2017/12/14 17:39 ] [ 編集 ]
9億で草
がめつ過ぎだろ
[ 2017/12/14 18:18 ] [ 編集 ]
零の侵害ってなんぞ?
[ 2017/12/14 18:53 ] [ 編集 ]
伊達政宗「パクリはBADだ!イケねぇよなぁ!?」
[ 2017/12/14 19:35 ] [ 編集 ]
振動で知らせるのはゼルダの伝説、時のオカリナにもあったと思うけど
あれカプコンの技術だったのか?
[ 2017/12/14 19:52 ] [ 編集 ]
つか、軽く調べたけど、これ訴えた時点ですでにカプコン側の特許って消滅してたんだな
出願が平成6年5月末(1994年)、これはプレステなどが発売される前になる

平成26年12月(2014年)に無双の方が消滅するギリギリのタイミングで、裁判を起こしているな
零の振動の方は平静26年5月末に特許が消滅しているので、過去分を損害賠償請求する裁判だったわけで
そもそも裁判が始まった時点で駆け込みであり、表向きは、その後のシリーズや製品開発に影響はでない

振動の特許については何度か訂正審判をカプコンが起こしてるな
ニンジャウォーリアーズとか懐かしい名前も出てきてたあたり、かなり杜撰な特許だったんだろう
[ 2017/12/14 21:56 ] [ 編集 ]
[ 2017/12/14 19:52 ]
多分違うと思うぜ。任天堂は十字キーでさえ「誰でもどうぞ」ってPSがパクるまで特許とらなかったくらいだし
[ 2017/12/14 23:05 ] [ 編集 ]
弁護士費用4500万→47万円
ファーwww
[ 2017/12/15 00:18 ] [ 編集 ]
パクポンパイセン…
[ 2017/12/15 07:21 ] [ 編集 ]
敵を振動で知らせる機能ではなく(最初はそのつもりだったかもしれんが)
あまりに適用範囲が広く、現代に20年前の特許内容がふさわしく無く、特許無効をコーエーが主張したので
カプコン側が訂正審判申し立てで、「画面に無い情報を体感振動装置によって、間欠に振動する間隔を間欠に制御する装置」と
かなり明確に特許を訂正して認められてる(キャラクターが、とか色々要素もあるけど)

心臓の鼓動と敵の接近を連動させたシステムを対象にしたので、これに該当する部分が認められたと思われる
(ただブルルと震えるのではなく、ブルブル、ぶるっ、、ぶるっ、、みたいに感覚が変化する制御が特許になった)
訂正審判が通らなかったら全面敗訴して、無双と一緒に特許無効で終わってたかもしれない
[ 2017/12/15 23:27 ] [ 編集 ]
任天堂の十字キーは確かデザインの方で管理してたんじゃなかったっけ?
だから他社は似たシステムは使えど、あの形は使えないから変則十字キーがたくさん生まれた
[ 2017/12/16 12:55 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼アンテナサイト▼